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旦那(主人・夫)の誕生日に財布を贈る

結婚してからずっと一緒にいる旦那、やはりきちんと誕生日にはプレゼントを贈りたいですよね。いつもは恥ずかしくて、照れくさくて「ありがとう」という気持ちを伝えられない方も多いと思いますが、誕生日にはプレゼントと共にそんな気持ちを伝えることができると思います。年に1回の誕生日、旦那さんにプレゼントするには財布がおすすめです。

 

誕生日プレゼントとして定番の財布ですが、旦那さんが本当に喜んでくれる財布とは一体どういったものなのでしょうか。こちらで、おすすめの財布について紹介したいと思います。

 

旦那さんの年齢層にもよるのですが、今回は20代から30代くらいの旦那さんを想定しておすすめの財布を紹介したいと思います。これくらいの年の旦那さんはきっとファッションやトレンドには敏感だと思います。それゆえに、こちらが「おしゃれ」と思って贈った財布でも心の底から喜んでくれないといった場合があります。

 

そんなトレンドに敏感な男性におすすめなのが、ダコタの財布です。デニムやアメリカンカジュアルが好きな夫には、誕生日プレゼントに皮の財布を贈るのがベストです。普段はスーツを着て、それに合った財布を持っているという方にも、プライベートと仕事用で財布を分けるようにプレゼントするのも良いと思いますよ。

 

ポールスミスの財布も定番ですよね。カジュアルファッションの旦那様には、ボトムスのポケットにすっぽり入る二つ折り財布が最適です。二つ折り財布はやはり存在感があるので、持っているだけで気分が良いと思います。それに、誰もが知っているポールスミスの財布なら、持っているだけで一種のステータスとなるでしょう。

 

あと、オーダーメイドのJOGGOも最近人気です。オリジナリティあふれる財布でありながら、かなりリーズナブルな価格設定が嬉しいブランド。財布以外にもJOGGOパスポートもおすすめ。

 

旦那(主人・夫)のプレゼントにおすすめの財布ブランド

やはりご主人の誕生日プレゼントに贈るとしたらどういったものが良いのか、すごく迷ってしまう方も多いと思います。特に、結婚して長い夫婦だと、いつも同じようなプレゼントになってしまいがち。プレゼントとして高額な方に入る財布を贈る際には余計に迷ってしまうでしょう。

 

財布と言っても色々なブランドがあるし、形も色もデザインも様々です。でも、財布を持ち歩かない男性はいないし、やはり財布とは日常生活において必需品ですよね。そんなご主人におすすめの財布ブランドをこちらで紹介したいと思います。せっかく誕生日プレゼントに財布を贈るなら、心から喜んでもらいたいですよね。

 

「良いものを持ちたい」そんなこだわりがあるご主人には、イタリアのハイブランド、フェラガモがおすすめです。誰もが知っているこのブランドの財布は、持っているだけで一つのステータスとなること間違い無しです。上品で高級感があるので、大人の魅力を醸し出す落ち着いた男性に似合います。つまり、30代から40代くらいのご主人におすすめですね。

 

また、フェラガモの財布の特徴はデザインが豊富にあること。きっとご主人好みの財布を見つけることができると思います。革の質が良く耐久性に優れているので、長く愛用してくれると思いますよ。

 

コードバンの財布もおすすめです。コードバンは別名、キングオブレザーとされているのですが、その理由は一頭当たりの採取量が少ないからです。つまり、貴重な財布なので、希少価値を求めるご主人にはこちらがおすすめですね。今人気のタイプは、名入れができるものです。やはり名入れをすることによって、より特別感が増し、自分だけの財布という感覚を味わえるので、愛着がわきやすいと思いますよ。

旦那(主人・夫)に財布をプレゼントするの時期は?

旦那さんの誕生日やクリスマスにプレゼントするのにおすすめの商品としては、やはり財布を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、財布をプレゼントするとなると、どうしても財布を贈る時期が気になりますよね。財布はお金を管理するもの。毎日使うもの。なので、縁起の良い時じゃないと贈るのに躊躇してしまいますよね。

 

そこで、こちらでは旦那さんに財布をプレゼントするのにふさわしい時期はいつなのか、紹介したいと思います。もちろん、旦那さん以外でも自分で買ったり、誰かにプレゼントする際にもこれを知っておけば役に立つと思うので、参考にしてみてくださいね。

 

贈るものが財布なので、金運アップを望みたいですよね。運を持っている人はその金運を活かす今、金運が落ちている人は、その運気を変更させるためにも、お財布を使いはじめる日やお財布の購入日はとっても大事なんです。立春(2月4日頃から3月の月替りの前日3月4日頃、啓蟄)までが、春財布といわれる時期。オススメなタイミングです。

 

また、秋分(9月23日から11月24日まで)は秋財布と言われる良い時期です。それ以外であれば、寅の日、満月、新月、大安がおすすめ。こういった縁起の良い日に贈ることで、金運アップはもちろん、開運にもつながります。旦那さんの誕生日ぴったりに渡すのではなく、縁起が良い日にプレゼントするのも、ひとつの方法です。

 

ちなみに、財布の持つ寿命は1000日と言われています。それを超えたら、財布を買い換えるのが良いかもしれませんね。

男性らしい財布とは何?メンズ財布の特徴を確認してみよう

財布は自分の魅力をさりげなく魅力できる重要アイテムです。
人からかっこよく思われたいのであれば、男らしさをアピールできる財布を使わない手はありません。
食事の料金の清算をする時にスタイリッシュな財布をさっと取り出す姿には憧れます。
しかし、女性らしい財布と比べると男性らしい財布というのはイメージが浮かびにくい気もします。
男性の持つべき財布とはどのようなものなのでしょうか。

 

まずは高級感のある素材を選ぼう

 

女性ならば柄がかわいいとかカラフルできれいな財布を選ぶのはよくあることですが、男の財布は違います。
同性からも異性からも、あまり派手な財布は男らしいとはみなされません。
むしろ軽薄な印象を与えてしまうかもしれません。
よって、男の財布はシンプルであるべきです。
柄があるとしてもワンポイントであるとか、色は塗らずに表面の凹凸で模様を表現してあるぐらいがいいでしょう。

 

しかし、それではみんな同じになってしまいそうです。
どこで男らしさに差をつければいいのでしょうか。
それはずばり素材です。
高級感漂う素材を用いたシンプルな財布こそ男らしい財布です。
具体的にいうと本革の財布がベストです。
金銭的に厳しければ、落ち着きのある合成皮革の製品を選んでもいいでしょう。
男らしくあるためには、間違っても化繊の布の財布などは選ばないようにしてください。

 

財布は薄めがかっこいい

 

食事の後で、上着からしゃれた財布をすっと取り出して支払いを済ます。
そういうところに男らしさを感じる女性は多いようです。
しかし、分厚くぼってりした財布ではそうした動作もスマートにはなりません。
女性ならばカバンの中からファスナー式の厚めの財布が出て来てもおかしいことはありません、男性が同じことをすればどうしても男らしいとはいいがたいものがあります。
男の財布は薄めの方がかっこいいのです。

 

もし財布自体を人に見せなくても、分厚い財布はそれを入れたポケットをふくらますので、やはりスマートではありません。
そのため、服のポケットに入れるなら二つ折りよりも長財布の方が映えると言えるかもしれません。
薄めの財布を選ぶためには、カードの収納枚数の多すぎるものは避けてください。
10枚も入れば十分です。
あまりごついファスナーのついた財布も避けるべきでしょう。
また、ボタンで留めるものよりも、ふたをかぶせて閉じるタイプがいいでしょう。

 

実は財布の使い方も大事

 

男らしさを実現するためには見栄えのする財布を選ぶだけでは不十分です。
財布の使い方が様になっていることも、それと同様に重要なのです。
もっと言うと、余分な物が少なくすっきりしていることが大切です。

 

上に述べたように財布は薄くてすっきりしている方が男らしいと言えますが、中にものを詰め込みすぎると、財布そのものは薄くても結局ふくれて分厚くなってしまいます。
財布に物を詰め込むことは、だらしない印象を与えることからもよくありません。
面倒臭くて財布に入れたままのレシートがたまっているなどはもってのほかです。

 

財布を取り出した時に、よく分からないポイントカードでぎちぎちになっているとか、領収書の端が出てくしゃくしゃになっているようなのも、スマートとは言えません
美しく整理されたぱりっとした財布こそ、男の持つべきアイテムです。

 

また、長財布がかっこいいからと言ってずぼんのポケットに無理に入れてはみ出させるのも、スマートではないのでやめてください。

 

まとめ

 

女性が持って感じのいい財布と、男性が持ってかっこいい財布にはやはり違いがあります。
男性の財布は何と言っても素材で勝負です。
シンプルな高級感こそ男らしい財布の条件なのです。
場合にもよりますが、男性向きの財布は薄くてさっぱりしている方がスマートだと見られることが多いです。

 

あまり分厚い財布よりは薄めの製品の方が無難ではあるでしょう。
また、財布をふくらまさず、自己管理のできる男だと思われるためには、財布の中身を小まめに整理するようにしましょう。

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